明日の5月14日から、特定警戒区域以外の都道府県で緊急事態宣言の解除が検討され始めたようですね。

北海道、東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫は現時点では解除が難しそうですが、月末に向けてどうなるか非常に気になる所です。

そんなニュースを見ていたら、メルカリで同僚だったHRの石黒さんが先日移籍したLayerXの創業者 @fukkyさんのツイートが流れてきまして。

考えてみれば、スタートアップやベンチャー企業にとっては新型コロナの影響による採用市場への影響は、むしろ好機とも言えるわけで。

これから成長していく企業からしたら、今まで喉から手が出るほど欲しかった人材に普通に会えたり、内定を出せたりするという千載一遇のチャンスなんですよね。

実際、シリコンバレーでは現在、多くのスタートアップがレイオフ(解雇)を始めていますが、ここぞとばかりに積極採用を開始した企業もあります。

転職希望社からしても、まさにこの局面だからこそ、潜在的な事業成長の伸び代や、逆張りの意思決定ができる経営陣による企業が見えてきたり。

転職という意味では、悪いことばかりではないんですよね。

ということで、HERPのShodaさんがまとめてくださっている「コロナ禍の積極採用中スタートアップリスト」を、僕も応援したいと思います。

多くの場合、オンラインだけで選考も完結するようです。

随時更新中で、かつ追記もできるので、みんなの力でアップデートしていきましょう。